
●重要な解説…どこがどう面白い(面白くない)のか?
あまりピンとこないネタだったかもしれません。
この漫画はつまり「万有引力を発見したのはニュートンではなくスピッツだった」ということを表現しているわけです。そこが面白い(面白くない)わけであります。
実はこれと同じようなネタは相原コージ氏の4コマ漫画集『コージ苑』の中にも登場します(※ある武士が高いところからウンコをするのを目撃した農民が引力の存在に気付いたが、恥ずかしいところを見られた武士の怒りにふれ殺されたのでやっぱりニュートンの出現を待たなければならなかったというネタ)。
描いた本人(私)も、(高校生)当時これを見せる同級生(スピッツ考案者)もコージ苑を読んでいたので十分通じるだろうということで描いたわけでありますが、知らない人が見たらちょっとわかりにくいかもしれません。
さらに言えばリンゴを刀で斬るという技は格闘ゲーム『サムライスピリッツ』の橘右京というキャラが使う”ささめ雪”という技が元ネタです。
↓2コマ目は当時のほうが丁寧に描いてる。
