5コマ漫画『プディンガーZ握手会』

5コマ漫画『プディンガーZ握手会』

平均的な人よりはうまいけど、うまい人よりは下手。箸にも棒にもといった感じの僕の画力。
時間と金があればデッサン教室とかに行きたい。

クイズ:この漫画で一番面白いのはどこでしょう?
答え:1コマ目のヘボさ

*過去のプディンガーZ漫画
▼4コマ『スーパープディンガーZ』
▼10コマ『プディンガーZ登場の巻』

4コマ漫画/『スーパープディンガーZ』

ひさびさに、というか二作目のプディンガーZの漫画。
お前、前回死んだんちゃうんか。

前回はフォトショップというソフトで手描きでしたが、今回はイラストレーターというソフトにて作成。ちょっとカタイ印象かもしれませんね。まぁ、これはこれでいいかな。いや、やっぱり手描きがいいかな。でも、めんどくさいんだよね。


スーパープディンガーの頭に乗っているのは生クリームとサクランボです。
子どもの頃はよく、ココスというファミレスでプリンを食べていました。

今、気づいたんですけど、この絵だとプディンガーは左利きってことになっちゃうなぁ…。
別にいいんだけど。プリンだから。

■プディンガーZ漫画の1作目はこちら(10コマ)。
■プディンガーZの服(ロンパースやTシャツになります)はこちら

4コマ漫画/サムライスピッツ『電柱のある風景』



だからなんなんだというネタである。
ひねりもなんにもない。「ただオシッコしてるときにやられた」というだけの話だ。
ただそれだけ。ただそれだけのネタ。
「なにこれ?」と思う人もいるだろう。

しかし、こんな作品でも思いついた瞬間、作者本人はだいぶ面白いと思っているのである。いわば落とし穴である。
どんな4コマ漫画家の本にもこういう落とし穴に入ってしまったネタというものが載っている。
なにかを創造する者はこの落とし穴に注意しなければいけない。
アイデアは寝かせてから形にしろ。ラブレターは読み返してから出せ。
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4コマ漫画/サムライスピッツ『発見スピッツ』




●重要な解説…どこがどう面白い(面白くない)のか?
あまりピンとこないネタだったかもしれません。
この漫画はつまり「万有引力を発見したのはニュートンではなくスピッツだった」ということを表現しているわけです。そこが面白い(面白くない)わけであります。

実はこれと同じようなネタは相原コージ氏の4コマ漫画集『コージ苑』の中にも登場します(※ある武士が高いところからウンコをするのを目撃した農民が引力の存在に気付いたが、恥ずかしいところを見られた武士の怒りにふれ殺されたのでやっぱりニュートンの出現を待たなければならなかったというネタ)。
描いた本人(私)も、(高校生)当時これを見せる同級生(スピッツ考案者)もコージ苑を読んでいたので十分通じるだろうということで描いたわけでありますが、知らない人が見たらちょっとわかりにくいかもしれません。

さらに言えばリンゴを刀で斬るという技は格闘ゲーム『サムライスピリッツ』の橘右京というキャラが使う”ささめ雪”という技が元ネタです。

↓2コマ目は当時のほうが丁寧に描いてる。
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4コマ漫画/サムライスピッツ『みそ汁スピッツ』



●解説…なぜカエルを斬ったのか
僕らが(高校生の時に)描いていたサムライスピッツシリーズの中ではカエルは常にスピッツに斬られる役でした。スピッツになにか嫌なこと、恥ずかしいこと、気まずいことがあると必ず八つ当たり的に斬られる役だったのです。

しかし、4コマ目のスピッツとカエルの距離感がおかしい。昔の原稿とコマの縦横比が違うからか。いや、ただ絵が下手なだけか。

パソコンで描くより、紙に鉛筆の方が描きやすいような気がする(いずれにせよ下手だが)。俺んちにもスキャナーがあれば…。
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