スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*Nikon D800E:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM:Lightroom5
“雲”


ずっと使ってきた写真管理とRAW現像のソフト「Aperture」が開発終了とのこと。
後継の「Photos」の”様子”が不明なので、最近はLightroomやCapture Oneを試用で使ってみている。
ずっとApertureしか使ってこなかったので、初めて他との比較をするハメになったわけだが、おかげでApertureの、というかApple社のつくるアプリケーションのユーザーインターフェースの見やすさ、使いやすさを改めて感じている。このセンスってすごいと思う。
見やすさ、使いやすさは一言で言うと「デザイン」ってことなんだろうけど、どこかのコンビニの有名デザイナーが作ったコーヒーメーカーはデザインの意味をずれたところで考えちゃってるってことだろう。
それはさておき、Aperture以外のモノ、つまりLightroomとかを使う前は「Apertureは機能が少ないんじゃないか」と根拠無く思い込んでいたけど、けっこう多機能と言うか「セピア調」や「カラーモノクロ」が独立した機能として存在してたりするところとかありがたいし、調整項目を他の写真にペーストする「リフト-スタンプ」の機能もHUDが表示されるため、Lightroomよりずっと操作しやすい。
調整の項目パネルを複数作れる機能も独特で、例えばトーンカーブのパネルを二つ作って片方にレッド、片方にブルーを表示させたりできるし、大幅にカーブさせたRGBのトーンカーブを新しいパネルでリニアの状態からさらにグニュっと調整していけたり、いざというときに役に立つ。
画像の回転ボタンもLightroomみたいに左右二つのボタンを表示させるのではなく、左回転のボタン1コだけの表示に簡素化・合理化してるとことかもポイント高い(option押しながらで右回転にできる)。
顔認識の「人々」機能も絶対に人の顔じゃないもの(例:輪切りのキュウリ、なにもない草むら)を顔として認識しまくるところはご愛嬌としても便利だった。
Photosはどのくらいの機能を搭載してくれているのだろうか。

comment

name
e-mail
URL
title
comment
pass  *
secret? (管理者にだけ表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。