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高尾山で撮った写真と35mmレンズの話。

*Nikon D800E:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM:Lightroom5
“高尾山の薬王院のロウソク”

“高尾山の鼻”

“高尾山のソフトクリーム”

“高尾山の木”

“高尾山の山ユリ”

D800用に35mmの単焦点レンズを買った(SIGMA 35mm F1.4 DG HSM)。
上の写真はすべてそのレンズで撮ったもの。
ずっと50mmを使っていたので、画角の広さにやや戸惑うことも。
モノに寄って撮るときはなんだか周囲が余分に写りすぎる感じがするし、広角っぽく撮る時にはダイナミック感が物足りない感じがして、20数ミリで撮ったような写真と比べると当然、中途半端に見える。
普通、35mmというとどのように活用するものなのだろうか?
50mmよりは写真がゆったりした自然な印象になるような気はするが。

では、そもそも、なぜ35mmのレンズを買おうと思ったのかと言うと、フルサイズのデジタル一眼を「疑似デジタルハッセル」として使うためだ。
どういうことかというと、フルサイズにおける35mmレンズの”縦”の画角(※通常、レンズの画角という場合は、”対角線”の画角)が、38〜40度ぐらいで、これは中判ロクロクにおける標準レンズである80mmの画角と一致する。
つまり、フルサイズ35mmで撮ってその写真の横幅をトリミングして正方形にすれば、ハッセルで撮った写真と同じ範囲が写ることになる。
長期間慣れ親しんできたロクロクマシカク80mm写真の感覚をフルサイズデジイチでも再現できる。
先日行った旅行では、この方法ですべて正方形写真として撮ってみた。特に問題はなかったので、ハッセルを売りに出せそうだ。
そうなるといよいよ完全にデジタル移行ということになる。

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