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ひまわり


“ひまわりの写真”

写真は芸術(アート)=表現手段だというのは自分にとっては当たり前のことだけど、その感覚が薄い人もいるようだ。
たしかに写真というのは、目の前にあるものを記録する機能が第一だし、そのような、あえて言うと「家電」として使っている人の方が割合としては多いだろう。

ゴッホの絵に「ひまわり」というのがあるが、まさかアレを「ひまわりを克明に綺麗に記録したから評価が高い」なんて思っている人はいないだろう。表現や象徴になっているから評価が高いのであって、「綺麗な記録」ではあくまでそこ止まりになってしまう。
記録よりも表現の方が価値が高く、実際、皆面白がる。
写真を「芸術」だとは認識していない人でも、うまくなりたい、より良い写真を得たいというからには、結局は芸術性(感情や哲学の表現)を志向するより他に道はないんじゃないだろうか?

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