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「惡の華」聖地巡礼[銚子市・外川]


「見て もうじき日が沈む この町は海の中に日が沈むの
それでまたあっちの海から日が昇る
ずーーっと ずーーーっと ぐるぐるぐるぐる キレイ… でしょ」
(惡の華 十一巻より)
————
漫画『惡の華』の最後の舞台は千葉県・銚子市の外川という実際にある港町だ。
行った。

“外川の町/悪の華聖地巡礼”
外川駅。

“外川の町/悪の華聖地巡礼”

“外川の町/悪の華聖地巡礼”
漫画のコマにも出ている、有名なお豆腐屋さん「榊原豆腐」。豆乳プリンとか売ってます。
http://www.1028sakakibara.com/

“外川の町/悪の華聖地巡礼”

“外川の町/悪の華聖地巡礼”
漫画では「食堂水越」という名で登場する仲村さんと母の働く食堂のモデルとなった食堂。この時は扉は閉まっていた…(休業中との話も)。メニューは麺類が中心なので、漫画で出てくるアジフライ定食は無さそう。

“外川の町/悪の華聖地巡礼”
鳥はいない。

“外川の町/悪の華聖地巡礼”
この捨てられた舟なんかも漫画のコマにちゃんと登場している。

“外川の町/悪の華聖地巡礼”
仲村さんが歩いてきた道。

“外川の町/悪の華聖地巡礼”
クライマックスの舞台となる砂浜は「食堂水越」よりも下記の犬若食堂の近くにある。犬岩という犬みたいな形の奇岩のすぐ脇の砂浜がラストの舞台だ。

“外川の町/悪の華聖地巡礼”

“外川の町/悪の華聖地巡礼”
これは惡の華には出てこないが外川の有名な食堂「犬若食堂」。きたなトランだったりもして、店内に“ペレ”のサインがある。
テレビによく出るので、漫画のように外川駅で降りて「この近くに食堂って… ありますか?」なんて聞いたらここを案内される可能性がある。

ちなみち、冒頭で引用した仲村さんのセリフ。「海の中に日が沈む」というのは、おそらく冬至前後でないとそうはならないはずなので、漫画のように春休みが始まった頃の時期(太陽が真西に沈む)では、それは無理なのであって、実在の町が舞台だけどそこはフィクショナルなのであった。

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