FF3プレイ日記『竜騎士プレイ&バイキングプレイ』
■竜騎士プレイ…………………………………………………
他のパーティーではLv.31ぐらいで倒したガルーダですが、竜騎士3人だとLv.26でもいけます。もっと低くても大丈夫なのでしょう。まあ、これはいわずもがなですね。
その他、バハムート、アーリマンも余裕で勝てます。
ジャンプは熟練度66以上でダメージが2.1倍を超えるので、同じ2ターン消費でも、2回攻撃する以上のダメージが期待できます(熟練度99で2.4倍)。
ジャンプ中は一切の攻撃を受け付けない完全防御となります。もちろん回復も受け付けませんが。
こういった状態になるのは石化とジャンプだけです。
ジャンプ中は他の3人に攻撃が集中します。全体がけ魔法をくらったときのダメージも増加することになります。
誰か一人が両手盾で後列などの特殊な状態にないかぎりは、敵の攻撃というのは分散していた方がいいものです。
戦闘において、ちょっとダメージをくらったからといって、それは大きな問題ではありません。瀕死だからといって、与えるダメージが減ったりはしません。問題は死んでいるかいないかです。よって、二人が500ずつダメージをくらうよりも、一人が1000のダメージをくらう方が危機ということです。
そう考えると、竜騎士のジャンプは他のメンバーにとってデメリットとなります。
ジャンプの使いどころはわりと微妙です。考えられるのは…
*熟練度が高く、2倍以上のダメージが期待できる。
*(竜騎士に比べ)残されたメンバーの防御力(魔法防御力)が高い。
*竜騎士以外のメンバー2〜3人に全体がけ回復魔法を集中させたい。
*モンクのカウンターを使いたい。
といったところでしょうか。
『瀕死の竜騎士』………
さらに微妙な判断になるのが、『竜騎士が瀕死(に近い)時』。
両手盾、防御の状態にしても死ぬかもしれないようなHPの時は、ジャンプでとりあえず逃げようかという気になります。敵がもう少しで死にそうだというのならなおさらです。
「ジャンプさせつつ、回復魔法もうっておく」というのが無難ですが、先に飛ばれた時は回復魔法が無駄になります。降りてくるターンには魔法やアイテムの対象に選択することができないので、回復させることができません(おそらく白イフリート以外は)。
というわけで、瀕死ジャンプ時にはブラッドランスを装備させたいところです。
他に、竜騎士は素早さが高いので、「アイテムでの回復」や、「地上でブラッドランス攻撃」という選択肢もあります。
「アイテム使用」は盾を装備させつつできるのが利点で、「地上ブラッドランス」は他のメンバーの回復魔法、アイテムがムダにならないという利点があります。
『瀕死の竜騎士』はなかなかの悩みどころです。
↓あまり意味の無い表

竜騎士の特徴はジャンプですが、もう一つ、「ホーリー使い放題」というのがあります。2ヘッドドラゴン戦なんかでは、両手盾、後列ホーリーランス連発作戦で戦いました。かなり有効です。
■バイキングプレイ……………………………………………
たしかにボス戦での両手盾後列「挑発」作戦は有効です。通常は苦戦する2ヘッドドラゴン戦なんかも楽勝となります。
しかし、バイキングは素早さが低く、かつ、装備品も重いため後手後手となり、ザコ戦などでもたっぷりとダメージをくらいます。
意外なことに?、素早さはナイトと同じですが、装備品がかなり重いのです。
剣の重量がだいたい1であるのにたいして、斧やハンマーは3の重量があります。これが両手装備だと、2と6という差になるのです。
他のパーティーだと戦闘開始直後に瞬殺できるような敵でも、しっかり攻撃をくらった後でやっつけることとなります。これはちょっとしたストレスとなります。
ダンジョン攻略時でのケアルやハイポーションの消費量は他のパーティーよりもかなり多くなります。
よって、ザコ戦でバイキングを使う利点はほとんどないと思います。
少なくともバイキングが「2〜3人」いる必要はまったくないでしょう。
長いダンジョンなどでは、後列盾挑発で他のパーティが受けるダメージを減らして進むことができます。これは有効ですが、挑発ばかりしていると手熟練度が上がらないので注意しましょう。
他のパーティーではLv.31ぐらいで倒したガルーダですが、竜騎士3人だとLv.26でもいけます。もっと低くても大丈夫なのでしょう。まあ、これはいわずもがなですね。
その他、バハムート、アーリマンも余裕で勝てます。
ジャンプは熟練度66以上でダメージが2.1倍を超えるので、同じ2ターン消費でも、2回攻撃する以上のダメージが期待できます(熟練度99で2.4倍)。
ジャンプ中は一切の攻撃を受け付けない完全防御となります。もちろん回復も受け付けませんが。
こういった状態になるのは石化とジャンプだけです。
ジャンプ中は他の3人に攻撃が集中します。全体がけ魔法をくらったときのダメージも増加することになります。
誰か一人が両手盾で後列などの特殊な状態にないかぎりは、敵の攻撃というのは分散していた方がいいものです。
戦闘において、ちょっとダメージをくらったからといって、それは大きな問題ではありません。瀕死だからといって、与えるダメージが減ったりはしません。問題は死んでいるかいないかです。よって、二人が500ずつダメージをくらうよりも、一人が1000のダメージをくらう方が危機ということです。
そう考えると、竜騎士のジャンプは他のメンバーにとってデメリットとなります。
ジャンプの使いどころはわりと微妙です。考えられるのは…
*熟練度が高く、2倍以上のダメージが期待できる。
*(竜騎士に比べ)残されたメンバーの防御力(魔法防御力)が高い。
*竜騎士以外のメンバー2〜3人に全体がけ回復魔法を集中させたい。
*モンクのカウンターを使いたい。
といったところでしょうか。
『瀕死の竜騎士』………
さらに微妙な判断になるのが、『竜騎士が瀕死(に近い)時』。
両手盾、防御の状態にしても死ぬかもしれないようなHPの時は、ジャンプでとりあえず逃げようかという気になります。敵がもう少しで死にそうだというのならなおさらです。
「ジャンプさせつつ、回復魔法もうっておく」というのが無難ですが、先に飛ばれた時は回復魔法が無駄になります。降りてくるターンには魔法やアイテムの対象に選択することができないので、回復させることができません(おそらく白イフリート以外は)。
というわけで、瀕死ジャンプ時にはブラッドランスを装備させたいところです。
他に、竜騎士は素早さが高いので、「アイテムでの回復」や、「地上でブラッドランス攻撃」という選択肢もあります。
「アイテム使用」は盾を装備させつつできるのが利点で、「地上ブラッドランス」は他のメンバーの回復魔法、アイテムがムダにならないという利点があります。
『瀕死の竜騎士』はなかなかの悩みどころです。
↓あまり意味の無い表

竜騎士の特徴はジャンプですが、もう一つ、「ホーリー使い放題」というのがあります。2ヘッドドラゴン戦なんかでは、両手盾、後列ホーリーランス連発作戦で戦いました。かなり有効です。
■バイキングプレイ……………………………………………
たしかにボス戦での両手盾後列「挑発」作戦は有効です。通常は苦戦する2ヘッドドラゴン戦なんかも楽勝となります。
しかし、バイキングは素早さが低く、かつ、装備品も重いため後手後手となり、ザコ戦などでもたっぷりとダメージをくらいます。
意外なことに?、素早さはナイトと同じですが、装備品がかなり重いのです。
剣の重量がだいたい1であるのにたいして、斧やハンマーは3の重量があります。これが両手装備だと、2と6という差になるのです。
他のパーティーだと戦闘開始直後に瞬殺できるような敵でも、しっかり攻撃をくらった後でやっつけることとなります。これはちょっとしたストレスとなります。
ダンジョン攻略時でのケアルやハイポーションの消費量は他のパーティーよりもかなり多くなります。
よって、ザコ戦でバイキングを使う利点はほとんどないと思います。
少なくともバイキングが「2〜3人」いる必要はまったくないでしょう。
長いダンジョンなどでは、後列盾挑発で他のパーティが受けるダメージを減らして進むことができます。これは有効ですが、挑発ばかりしていると手熟練度が上がらないので注意しましょう。