MacBookの角を削れ
ひさびさに記事を書きます。
しばらく書いていなかったので、このブログによく来てくださる方(いないに等しいのですが)は、「サボってやがる」とか「推敲に推敲を重ね面白い記事を書いている」あるいは、「ネタが尽きた」「詩想が枯れた」「死んだ」「ギリシャ旅行に行った」「ログインのパスワードを失くした」などとお思いになっていたかもしれませんが、そんなことはなく、ただたんに「家に雷が落ちてパソコンとモデムが壊れていた」だけです。

ご覧下さい、屋根にあったトンガリの部分が雷によって破壊されました。
観客「やーねー!」
歌丸「山田君、キクちゃんの一枚持ってって」
この破壊された部分の真下がボクの部屋でして、部屋の照明、モデム、パソコン、マウスが壊れました。
パソコン、モデムともに日頃の習慣としてコンセントからは抜いてあったのですが、どうやら電撃は電話回線を伝わり、モデムを破壊、そしてそのモデムに繋がっていたパソコンを破壊したようです。
しかし、パソコン(iBookG4です)が壊れたと言っても、
1、充電ができなくなった
2、モデムからのケーブルを差すナントカポートの内部が焼けた
という2点ほどが問題だったのですが、アップルストアに「修理はどれくらいかかるんだ?」と問い合わせたところ「94500円」という、ちょうど「それだったら新しいやつ買おうか」と思わせるぐらいの値段だったのでMacBookを買いました。
で、このMacBookの使用感なんですが、痛いですね。手が。
写真をご覧になればわかると思いますが、本体のヘリの部分がiBookとは違って、角張ってる。

この部分がキーボード打ってるときに手の平や手首に当たるので痛い。
これ、僕だからまだいいですけど、リストカットとかして手首が傷だらけの人だったらもっと痛いですよ、きっと。
あと、なんらかの理由で片手だけで操作してる人がキーボード左端のtabキーから右端のenterキーまで、手をサッと勢いよく動かしたときに、手首が切れちゃうってこともありそうですね(無いよ)。
この点に関しては先代のiBookの方がはるかに人に優しかった。
角が丸いからね。角のことなんて一度も考えずに済んでた。

さらにはもっと前のiBookね。貝殻みたいなやつ。あれはホントに人体に優しかったですね。取っ手がついてるのもすごく便利だった。あの取っ手復活キボンヌ。
ということはMacのノートパソコンは時代が進むにつれて危険になってきてるってことですよ。
次はどんな危険なパソコンが出てくるのかと心配です。トゲトゲとか付くんじゃないかしら。
さらに、問題は痛いってことだけじゃなくて、手垢が溜まるんですね。ヘリというか淵の部分に。つまり、角によって手についている垢がこそぎ落とされて、それが溜まる。
最初、それが垢だとは思わなくて、キャリングバックから取り出したときに気付いたので、バッグの中が汚れてるのかなと思ったら、なんのことはない、僕の垢なんですよ。
まあ、考えようによっちゃ手がきれいになるとか、余分な角質が取れるとかポジティブに考えられなくもないんですけど、基本的にはヤスリで削ったろかと思いますね。
これ、僕だからまだいいですけど、これがリストカットとかしてる人だったらカサブタとかがベリベリはがれて大変なことになるんじゃないですかね。大丈夫ですかね。
iPodにメッセージ入れるサービスの代わりに、MacBookの角削りサービスを始めて欲しいですね。
多分どこかに売ってるんじゃないですかね。MacBook用の角カバーみたいなやつ。便座カバーみたいな。
それかリストバンドして使うとかね。リストバンドじゃなかったら”腕抜き”ね。古い映画で市役所職員が腕につけてるやつ。あと農家の人もつけてるね。
でも、慣れっていうか、使ってるうちに手の角質も丈夫になるだろうから(確か1週間ぐらいで入れ替わるはず)、そのうち僕の手首も頑丈になるでしょう。別になりたくないけどね。
ノートパソコンがこの世に登場してからだいぶ経つと思うんですけど、この程度の問題を学習できていないってのはなんなんですかね。パソコン業界。わざとか。
▼▼追記(2008.4.24):後日談はコチラ▼▼
しばらく書いていなかったので、このブログによく来てくださる方(いないに等しいのですが)は、「サボってやがる」とか「推敲に推敲を重ね面白い記事を書いている」あるいは、「ネタが尽きた」「詩想が枯れた」「死んだ」「ギリシャ旅行に行った」「ログインのパスワードを失くした」などとお思いになっていたかもしれませんが、そんなことはなく、ただたんに「家に雷が落ちてパソコンとモデムが壊れていた」だけです。

ご覧下さい、屋根にあったトンガリの部分が雷によって破壊されました。
観客「やーねー!」
歌丸「山田君、キクちゃんの一枚持ってって」
この破壊された部分の真下がボクの部屋でして、部屋の照明、モデム、パソコン、マウスが壊れました。
パソコン、モデムともに日頃の習慣としてコンセントからは抜いてあったのですが、どうやら電撃は電話回線を伝わり、モデムを破壊、そしてそのモデムに繋がっていたパソコンを破壊したようです。
しかし、パソコン(iBookG4です)が壊れたと言っても、
1、充電ができなくなった
2、モデムからのケーブルを差すナントカポートの内部が焼けた
という2点ほどが問題だったのですが、アップルストアに「修理はどれくらいかかるんだ?」と問い合わせたところ「94500円」という、ちょうど「それだったら新しいやつ買おうか」と思わせるぐらいの値段だったのでMacBookを買いました。
で、このMacBookの使用感なんですが、痛いですね。手が。
写真をご覧になればわかると思いますが、本体のヘリの部分がiBookとは違って、角張ってる。

この部分がキーボード打ってるときに手の平や手首に当たるので痛い。
これ、僕だからまだいいですけど、リストカットとかして手首が傷だらけの人だったらもっと痛いですよ、きっと。
あと、なんらかの理由で片手だけで操作してる人がキーボード左端のtabキーから右端のenterキーまで、手をサッと勢いよく動かしたときに、手首が切れちゃうってこともありそうですね(無いよ)。
この点に関しては先代のiBookの方がはるかに人に優しかった。
角が丸いからね。角のことなんて一度も考えずに済んでた。

さらにはもっと前のiBookね。貝殻みたいなやつ。あれはホントに人体に優しかったですね。取っ手がついてるのもすごく便利だった。あの取っ手復活キボンヌ。
ということはMacのノートパソコンは時代が進むにつれて危険になってきてるってことですよ。
次はどんな危険なパソコンが出てくるのかと心配です。トゲトゲとか付くんじゃないかしら。
さらに、問題は痛いってことだけじゃなくて、手垢が溜まるんですね。ヘリというか淵の部分に。つまり、角によって手についている垢がこそぎ落とされて、それが溜まる。
最初、それが垢だとは思わなくて、キャリングバックから取り出したときに気付いたので、バッグの中が汚れてるのかなと思ったら、なんのことはない、僕の垢なんですよ。
まあ、考えようによっちゃ手がきれいになるとか、余分な角質が取れるとかポジティブに考えられなくもないんですけど、基本的にはヤスリで削ったろかと思いますね。
これ、僕だからまだいいですけど、これがリストカットとかしてる人だったらカサブタとかがベリベリはがれて大変なことになるんじゃないですかね。大丈夫ですかね。
iPodにメッセージ入れるサービスの代わりに、MacBookの角削りサービスを始めて欲しいですね。
多分どこかに売ってるんじゃないですかね。MacBook用の角カバーみたいなやつ。便座カバーみたいな。
それかリストバンドして使うとかね。リストバンドじゃなかったら”腕抜き”ね。古い映画で市役所職員が腕につけてるやつ。あと農家の人もつけてるね。
でも、慣れっていうか、使ってるうちに手の角質も丈夫になるだろうから(確か1週間ぐらいで入れ替わるはず)、そのうち僕の手首も頑丈になるでしょう。別になりたくないけどね。
ノートパソコンがこの世に登場してからだいぶ経つと思うんですけど、この程度の問題を学習できていないってのはなんなんですかね。パソコン業界。わざとか。
▼▼追記(2008.4.24):後日談はコチラ▼▼