ピンホール・ハッセルブラッド
─ハッセルブラッドのレンズの部分に、針穴をあけた厚紙を貼るだけでピンホールカメラ化する─
藤田一咲氏の本に載っていたこのテクをやってみた。

やり方は本当にそのまんま。紙を適当に丸く切って、真ん中(ぐらいの位置を目指し…)針で穴をあける。
開けたあとに、0.3mmのシャーペンの芯を入れてみて穴の直径を確認。穴の周りの“バリ”はほったらかし。
あとは厚紙を、きれいに剥がせるタイプの両面テープでぺたりと貼る。だけ。
ピンホールカメラのF値は、穴からフィルム面までの距離÷穴の直径だというので、この場合、
80mm ÷ 0.3mm = 266.666……ということでおよそ F267に。
ざっくり考えてF256近似ってことにして、F22から7段暗い。
とは言ってもEV14として4秒露光すればいい。
ピンホール・ハッセルの便利なところは針穴を塞ぐ機構がいらないところですかね。
露光時間はシャッターを押してる時間でコントロールできます(ん…逆に不便なのか…?)。
普通、手作り針穴カメラだと、針穴を塞いでおくテープとか磁石をみなさん用意するのですが。

約5秒。

これは手持ち。約4秒。

30秒〜60秒ぐらいだったと思う。

約90秒。
針穴は構図が確認できないのが不便ですね。
でも雰囲気はあります。
色がなんとなく変になる気がするのでモノクロの方が合うかな、と。
今回は厚紙なので使い捨てですが(剥がす時に紙が歪んだので)、プラスチックみたいな板を加工して作っておけば何度もすぐ使えると思います。
*Hasselblad 503CX
*エクター&T-MAX:F267
藤田一咲氏の本に載っていたこのテクをやってみた。

やり方は本当にそのまんま。紙を適当に丸く切って、真ん中(ぐらいの位置を目指し…)針で穴をあける。
開けたあとに、0.3mmのシャーペンの芯を入れてみて穴の直径を確認。穴の周りの“バリ”はほったらかし。
あとは厚紙を、きれいに剥がせるタイプの両面テープでぺたりと貼る。だけ。
ピンホールカメラのF値は、穴からフィルム面までの距離÷穴の直径だというので、この場合、
80mm ÷ 0.3mm = 266.666……ということでおよそ F267に。
ざっくり考えてF256近似ってことにして、F22から7段暗い。
とは言ってもEV14として4秒露光すればいい。
ピンホール・ハッセルの便利なところは針穴を塞ぐ機構がいらないところですかね。
露光時間はシャッターを押してる時間でコントロールできます(ん…逆に不便なのか…?)。
普通、手作り針穴カメラだと、針穴を塞いでおくテープとか磁石をみなさん用意するのですが。

約5秒。

これは手持ち。約4秒。

30秒〜60秒ぐらいだったと思う。

約90秒。
針穴は構図が確認できないのが不便ですね。
でも雰囲気はあります。
色がなんとなく変になる気がするのでモノクロの方が合うかな、と。
今回は厚紙なので使い捨てですが(剥がす時に紙が歪んだので)、プラスチックみたいな板を加工して作っておけば何度もすぐ使えると思います。
*Hasselblad 503CX
*エクター&T-MAX:F267
