スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家から駅まで


家から最寄駅に歩いていく間に写真撮れ、みたいなこと言う人いますよね。

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

“家から駅まで”

特に何も無いんだけど、そこを強引にでも魅せられるようにするのが術なのかしら。

妖怪イヌジマ


上の4枚は光が丘公園で撮ったやつ。光が丘公園ってなんかフィクションに出てくる架空の名前みたいだな。

“妖怪イヌジマ”



妖怪イヌジマ

妖怪イヌジマ

妖怪イヌジマ


リンク:妖怪イヌジマ公式サイト
妖怪イヌジマは石井葉子さん制作のアート作品です。詳しくは公式サイトをご覧ください。私は3体の里親です。

ブライス


置き方にも制限があるし、バリエーション出すのが難しいぞよ。

“Petite

Petite Blythe

Petite Blythe

Petite Blythe

ブライス


プチブライスを入手したので写真を撮らざるをえない。

“”
撮ったブライスのモデルは、Bloomy Bloomsbury - ブルーミー ブルームズベリー。Jane Marpleコラボのやつ。これのデカいの(ネオブライス、服は違う)を検索したらAmazonで15万円弱で売っていた。アホか。でもいつか買えるようになりたい。

blythe
妖怪イヌジマと違って体が”固い”ので、どこかに座らせたりとかがやりにくいのだ。


そして、妖怪イヌジマと違って斜め上からとかは撮りづらい。ブライスの顔は正面から撮らないとね。前髪とかもあるし。



ブライス撮るのなんだかハマりそう。

どうぶつ

あけおめです。ことよろです。
ところで、神奈川県、マッドシティ川崎にあります夢見ヶ崎動物公園というところに行ってきました。その写真なので、普通の動物の写真です。ゲージュツとかじゃないです。どうでもいいですそんなの。なんか鳥の写真が多いです。今年は酉年のような気がしてきました。
自分は動物園でも35mm単焦点レンズで撮っちゃったりします。動物との距離が近いZooだったら、それでも大丈夫だったりします。ズームで顔のアップばっかりになるのもつまらないですよね。

“どうぶつえん”

夢見が崎動物公園

夢見が崎動物公園

夢見が崎動物公園

夢見が崎動物公園

夢見が崎動物公園

夢見が崎動物公園

夢見が崎動物公園

夢見が崎動物公園

“夢見が崎動物公園”

よく写るわ、最近のカメラは。



“星”
この日は、少し雲があったし、撮影中にレンズが曇ったり、飛行機が通ったりでちょっとにぎやかな感じになった。

星
この日は空気が澄んでてシャープに写った。画面下の植え込みのラインがちょっとだけ、そしてちゃんと水平に写ったのは偶然だった。

波照間島。


日本最南端の有人島。沖縄県・波照間島への5年ぶり、2度目となる撮影旅行に行ってきたので、誰も読んでないけどレポを書いときますよ。レポっていうか紹介?
最初に波照間島へ訪れた時は、それが初沖縄っていうのもあって、ごくごく普通に観光パンフに載ってるような、青くて爽やかな沖縄を期待して行ったんだけど、僕が行った時はずっと曇り&雨で、なおかつひたすらに寂しい風景が続いていたので、最初は面食らったんですけど、むしろその寂しい風景が自分自身が精神の内にもともと持っていた感性に合ってたし、合ってるということに行ってから気づいたし、旅は自分探しなんてことを言いますけど、そんな感じで「ああ、自分ってこういうの好きだったんだな」って再発見した記念すべき場所なので、つまり僕が芸能人でanother skyの番組の出るとしたら波照間島を選ぶな、と思っています。あの番組は海外限定だけど。
今後も数年ごとぐらいに行ってみたいな。でも飽きるかなー。
(ここまで前置き)

まず、波照間島とか八重山の離島に行く際には一旦、石垣島へ行く必要があるのですね。で、今回はスケジュールの都合上、石垣島でちょっと時間があったので、ちょっちゅね~っつって、具志堅用高記念館へ行ってきました。
波照間島
入館料は400円でした。狭いのですぐ見終わります。なんか妖怪が写ってますけど気にしないでください。
ほんで離島へは石垣島の離島ターミナルってとこから船で行くわけですけど、そこにも黄金に輝く具志堅用高像がございました。
波照間島
そして、1日3往復している高速船に乗って1時間ほどかけて波照間島へ。
5年前に行った時は船酔いして、上からじゃなくて下から(略)、なわけで今回は酔い止め飲みました。けど、揺れがそれほどじゃなかったのもあってか、大丈夫でした。欠航になることも多いらしいです。僕は一度も欠航に出くわしたことはないですけど。

さてさて、そうして波照間島へ到着です。ほーい!
今回は「星空荘」さんに4泊いたしました。「トシおばぁ」の作る料理、リアルにおいしかったです。10/26の夕方~10/30の朝までの4泊5日の旅でございます。
前回波照間島へ来た時の写真は、正方形のモノクロ写真としてまとめたので、今回もそのようにいたしました。でも、この記事に載せるのは作品とは違う記録的な写真たちです。前回はフィルム(ハッセル)、今回はデジタル(D800E)だよ。でもやってることは一緒なのさ。

波照間島の観光スポットってそんなに多くないんですね。せいぜい、、
◎ニシ浜
◎最南端の碑
◎星空観測タワー
◎珊瑚の墓場(ハマシタン群落のとこ)
◎底名溜池展望台(ニューコート盛)
◎ペムチ浜
◎高那崎
◎ヤギ(道端とかにいる)

このぐらいで、ニシ浜と最南端の碑ぐらいしか行かない人も多いでしょう。ダイビングやシュノーケリングメインだったら、最南端すら行かない人もいるようです。
各スポット別に紹介と感想みたいなことを書いてみるよ。

◎ニシ浜
波照間島
ニシといいつつ、北にあるすごくきれいなビーチ。この”ニシ”は波照間では北って意味らしいのです。白い砂、ハテルマブルーと称される美しい海、遠浅で静かな波。とても美しい場所です。ヤドカリがたくさんいました数メートルごとにいます。マクロレンズもってたらたくさんヤドカリ撮ってたな。波照間島で遊泳可能なのはこのビーチだけです。シュノーケリングみたいなのする人もいるけど、ビーチに座って海をただぼんやり眺めたり、ヨガしたり、本読んだり?とか、のんびりすごすとよいでしょう。
波照間島

◎最南端の碑
波照間島
最南端の島に来たならその島の最南端に行きたいのが人情愛情吉祥寺。行ってみよう!行ったらなにがあると思いますか?そうです、最南端の碑と、ゴツゴツした岩でできた岬、それだけです。いや、物理的にはそれだけなのですが、心情的には最南端だというだけで、なんだかそこから見える海が特別なものに見えてくるじゃありませんか。嗚呼、なんでしょうかこの感慨は。最果ての地、端っこ、終わり。そこからの眺望、展望。人生、過去、未来。ただの広い広い海にいろんなものが映って響いて、むむむーーんとなります。
写真に写ってる最南端の碑以外にもでかい石とか石でできた道とかあります(雑な説明)。

◎星空観測タワー
波照間島
離島なので当然星が綺麗なわけです、余計な町の明かりが無いからね。そして日本じゃ普通は見れない南十字星も季節によってはギリ見れる?みたいな感じなので星が綺麗な島みたいなことをアピールしています。もちろんタワーに登らなくても星は見れるわけですけど、ここでは夜に星空観測ツアーを行っていて、タワーの職員?の方の軽妙なる大宇宙銀河トークを聞くことができます。もちろん有料ですよ。星の光がとても遠い昔に放たれたものだとか、宇宙は規模がとてもでかいので他の惑星に生物がいるのは当たり前だ、とか。なんとなく知識として知っていることでも、星オジサンの上手なトークで聴くとあらためて浪漫を感じて感動した次第です。でも、たまたま星オジサンがトーク上手い人でよかったよねぇ。
ちなみに星空観測タワーのまわりにはヤギが放牧されてて戯れることができるので、ヤギスポットでもあります。角の根元を掻いてあげるともっと掻いてみたいにしてくるよー。

◎珊瑚の墓場(ハマシタン群落のとこ)
波照間島
とっても小さな、15畳ぐらい?のいちおうビーチ。砂と言っていいのか、そこの砂は通称”珊瑚の墓場”の通り、すべて白い珊瑚なのです。きれい。
場所がわかりずらいんで、行く人が少ないと思います、いっても狭いしね。ただ、ニシ浜と違ってとっても静かで(いやニシ浜も別にうるさいわけじゃないけど)とても落ち着くというか、普段音に囲まれて暮らしているので、無音で遠浅の凪の海を眺めるとこれまたとても不思議な不思議な気持ちになります。瞑想状態というか。島の西にあるので、写真の通り海に沈む夕日を見ることができます。遊泳は禁止となっています。

◎底名溜池展望台(ニューコート盛)
波照間島
波照間島にはコート盛と呼ばれる、昔”のろし”を見るために作られた石組みの台が数箇所あるのですが、ここは近年になって作られた大きめのコート盛。
ここから眺める海もこれまたとてもきれいでした。ある意味でこの旅で撮った一番美しい写真だったかもしれない。
波照間島

◎ペムチ浜
波照間島
入り口がわかりにくいペムチ浜。砂浜へ降りるのもなかなかの急勾配で、帰りに登る人のためにロープが張ってあります。ここもニシ浜よりは人が少ないのでのんびりするのにいいです。しかも、珊瑚の墓場よりだいぶ広いですからね。砂浜には座って休憩するのに便利な岩があります。ここも遊泳は禁止なので、なにをしたらいいんだろう。やっぱりボーッとするしかないのか。

◎高那崎
波照間島
ゴツゴツ岩の岬。特になにもないですが、波照間島マニアならなんとなく行ってみたくはなるはず。この岬からは、波照間島一のモヤモヤスポット「地球環境モニタリングセンター」の紅白の鉄塔が見えます(他のとこからでも見えるけど)。鉄塔と立ち並ぶ電柱と岩と海の独特な風景が眼下に広がります。

◎ヤギ
波照間島
ヤギは島内の各所で出くわします。僕はヤギが好きです。なんで好きなんだろうと考えたら、それはやっぱり5年前に波照間島に行ってヤギと戯れてから好きになったんじゃないかと思います。頭(角の付け根のあたり)を掻いてやるとなんとなく懐く気がします。もっと掻いてと寄ってきます。そして自分の指はヤギ臭くなります。服のスソを食べてきます。ヤギのいるあたりにはコロコロとしたウンコがいっぱい落ちています。
波照間島

というわけで簡単に紹介しましたけど、地味すぎて写真を見ただけでは、良いとか悪いとかはわからないでしょう。
「なにもない島」という紹介のされかたをするような島ですからね。でもそんな島に僕はアウラを感じるわけですよ。
またいつか行くんだろうな。最低でも1回は行くでしょう。でもその前には、最西端の与那国島を再訪しようと思う。
その他にも八重山の島々はいろいろ行ってみたい。



写真展おわた


ルデコでの11人のグループ展「sense(s)」が終了しました。どうもありがとうございました。
さっそくですけど、展示した写真はこんな感じっつって一部載せてみるけど、なんだか劇場公開終わってすぐDVD出たみたいでなんかちょとアレかなと思いつつ。
身も蓋もないこと言うけどこういうのってプリントよりモニターで見た方がきれいだな…

“”



_KMW4751

_5KM7476

_5KM7130

_5KM3303

写真展をやると、感想のコメントがもらえるじゃないですか、それを読むのが一番楽しみですよね。だから感想ノートを用意してない人を見るとすごく不思議に思いますよ、ボクは。
で、いただいた感想をちょいと紹介。
「胸がザワザワしました、でも、頭はおちつきました」「とてもキレイで心が落ちつく」
そうか、落ちつく写真なのか、コレは…と、自分ではあんまり考えていない感想が”収集”できるのも写真展開催のオモシロミ。
あと、感想の中で「世界観」というワードを使われている方が複数おり、そうか自分は世界を、物語を、組写真で作っているのだなあと、改めて思いました。そうです、そういうのがやりたいの。文学的というか。
あと、こういう精神的なものを表すような写真は、それをやらない人から見るととても不思議なものにみえるようで「なにか表現したいものがあってそのうえで撮るのか」「なにを伝えようとしてるのか」とか聞かれたりしますけど、撮ってる側は本当にその時々の直感で撮ってるだけですので、これといって言語化できるような主題は無いんですけど、逆に言うと言語化できないような主題は無意識的にある(というか同じ人間が撮ってるから勝手に同じようななにかを帯びた写真がパソコンの中に揃ってる)わけですから、それをまさに写真という非言語のメディアで表現して伝達してるわけで、言葉での説明は、できたとしてもあくまで蛇足というもので、写真作品がマグロの刺身だとするとキャプションの類はあくまでワサビみたいなもんで、マグロの煮魚とかサーモンの刺身とか焼き鮭ではないんですよね(例え下手)。

キャプション、と言っていいのか、添えたタイトルらしきものと文章も褒めてくれる人がいてよかったよ。こんな感じ↓
『君といると月が綺麗ですね』
“おそらく誰も彼もが病んでいるので結局のところみんな暗い写真が好きだし明るい写真なんか撮っていると気分が暗くなるから空なんか曇ってる方がよほど健康にいいし曇りや黄昏や夜のひんやりした空気で風邪をひくひきかえに精神の健康を少し取り戻したりもするなんてこともありそうだし夜に書いた手紙は読み直してから出せなんて言うけど言葉にせよ写真にせよ夜の精神状態でなければそうはならなかった仕上がりってのもまたあるからそれはそれで大事にしたい気持ちもあるし表現活動って結局そういうもんなんじゃないかと思うんですけど誰かの手紙が夜っぽかったら僕はそれを鼻で笑ってやろうと思ってるからなんだか意地が悪いですよ。”


この文章のスタイルに決めるまでは悩んだけど、この感じでいいやって思ってからは、すぐ書けたやつ。
っていうかキャプションっていつもだいたいそう、スタイルが決まるまでが悩む。決まったらソイソイ書ける。
文章といえば、面白かった感想は「この写真に添える文字を書きたくなりました」というモノ書きさんからのコメント。うれしいですね、こういうの。書いて欲しいしそれ読みたいじゃないですか。というかノートに書いてほしかった。
あと単純にキレイ、美しいという感想も。ブルーやローキーが綺麗だと。バタバタしながらプリントしたんで心配だったんですけど。本当はお金と時間があれば別の用紙でプリントしてみたかったなぁ…って。

ほんじゃ、また次の展示で。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。