スタッフシャツ制作

千葉県にあるリトルタウンというペットショップのスタッフシャツ(ポロシャツ&Tシャツ)のデザインをやりました。
報酬は現物支給でこのシャツを一枚………orz
できればゲンナマで欲しかったのですが!!!

当初はいろんな種類の動物をあしらうつもりでしたが、うまくできなかったので、ウサギちゃんのみにしました。
「見返りウサギ」です。
ウサギの描写をもうちょっと工夫というか、たとえばパスの太さをちょっといじくるとか(微妙に太い箇所と細い箇所をつくる)して、色気をだせばもうちょっとプロっぽくなるのかもしれませんね?
まあ、素人がデザインしてこんなもんならいいでしょう??

非売品です。
スタッフの部分とか変えてこっそり売ったろか。

リトルタウンスタッフシャツ
リトルタウンスタッフシャツのアップ

落書きハムスター

落書きハムスターシャツ

ハムスター(のつもり)をゆるゆるの手描きで描いたもの。

DESIGN GARDEN
落書きハムスター
落書きハムスター

税込価格:2,100円

ありくいおやじのシャツ

ありくいおやじのシャツ
DESIGN GARDEN
ありくいおやじ/ダークグレー
ありくいおやじ/ダークグレー

税込価格:2,100円
DESIGN GARDEN
ありくいおやじ/しろ
ありくいおやじ/しろ

税込価格:2,625円

DESIGN GARDEN
ありくいおやじ/ピンク
ありくいおやじ/ピンク

税込価格:2,100円
DESIGN GARDEN
ありくいおやじ/みずいろ
ありくいおやじ/みずいろ

税込価格:2,625円

DESIGN GARDEN
ありくいおやじ/きみどり
ありくいおやじ/きみどり

税込価格:2,625円


落書きしてたらできたキャラクター。
というかキャラクターは落書きしているときにできるものだ。
いちおうUMA(unidentified mysterious animal)ということにしてある。
妖怪でもよかったけど。

どこかで見たことあると思ったら「トカゲのおっさん」に似ているのだった。
トカゲのおっさんよりは動物っぽいけど。
そしてたぶんコイツは喋らない(いや、喋れないぞ)。
なんとなく小学生ぐらいの娘がいそうな気がする。


カラーは5種類用意した。

自分で言うが、着るやつの気が知れない。

ちなみにとかげのおっさんってこんなの。
「ごっつええ感じ」という番組内でやっていたコントです。
とかげのおっさんの写真

『僕の彼女はサイボーグ』

まあ、そこそこの映画っつー感じです。
綾瀬はるかがサイボーグ(ロボットといったほうが正確らしい)の役で、なおかつ相手役が同性から見ても好感の持てる男子、小出恵介ということで、キャスティングに関してはかなりツボでした。

とりあえず綾瀬はるか目当てで観てもいいです。
綾瀬はるかを可愛いと思わない人もいるようですが、確かに角度や表情などによっては可愛くないこともあるようですが、むしろそこがいいのではないかと思います。これは綾瀬はるかに限ったことではなく、タレントとして、あるいは女性として、人間として、あまり整いすぎた完璧な顔だとかえって魅力が無くなるのではないかと思うからです。つまらない顔になってしまうというか、完璧なとこからのちょっとのズレとかゆらぎを人は魅力と感じるのかもしれませんね。

◯った“彼女”がチャーミングなので、あれをもう少し映画の中で登場させて欲しかった。あれによりトラブルが発生するとか、逆にそれにより運良くトラブルを回避するとかいうエピソードがあってもよかったかも。
(漫画『NARUTO』のロック・リーの酔拳ももう一度見たい)

あと、“彼女”にはもっと暴れて欲しかった、せっかくアラレちゃん並みなんだから、もっとはちゃめちゃなアクションを盛り込んでもよかったと思う。

ジロー(小出くん)や“彼女”に感情移入できれば泣けなくもないはず。
だがしかし、人間とロボットの恋に感情移入などしていいものなのかという疑問が頭をよぎります。
それと同時に「じゃあ、感情を持つロボットができたとして、それと人間の差は何だ」ということになります。

究極的なことを言えば、例えばこの文章を読んでいるあなたの家族や恋人が「実は人間ではなくロボットである」ということの可能性は別にゼロではないわけです。頭をカチ割ってみれば確認できるかもしれませんが、あなたはそれをしないだろうし、仮にそうしてみて人間っぽい脳ミソが出てきたとしても、それが未来の超技術により開発された疑似脳ミソであるという可能性が残ってしまうのです。

もうちょっと言うと、あなたが感じている他人(他ロボット)の《人格》というものは、あなたの精神の中に構成されるものであって、客体自体に存在してはいないんですよね。
対象が有機物でてきていようが無機物でできていようが、そこは本質的ではなくて、その対象が発する情報(言葉、ルックス、表情)があなたの心に蓄積されてカタマリになって、そのカタマリがあなたにとっての他者。このようにして構成された《人格》においては人間とロボット、あるいはバーチャルな存在(んー、たとえばネット上だけでの知り合いとか、出会い系のサクラとか)といった物質的な側面での差はほとんどない。
そう考えると、ロボットへの恋ってのもありえるのかと思うんだけど、恋愛が生殖と関連していることを考えると、やはりその対象が自分と同じ生命体かどうか、繁殖が可能かってのはかなり重要と言うか、むしろそこが一番の出発点のような気もする。

えーと、だから…(僕は何を言いたいんだろうね)、…現時点でもアニメのキャラとかに恋をしちゃってる人はいるんだろうけれど、それって本当に人間に対するのと同じような感情なのかね?やっぱりどこかしら違うんじゃないだろうか。

たとえばAIBOが大好きって言っても、それって愛情というよりも、たとえばプラモデルとかを愛でるのと同じような感覚なんじゃないか、いや、そもそも生物のペットを愛すること自体が実はプラモデルを愛でるのと同じような感覚なんじゃないか。

えーと、だから…
僕は何を言いたいんだろうね…

映画の話でしたね。
別に観て損はしない映画です。
『猟奇的な彼女』の方が良いですけど。

MISIAの歌は当然のごとく良いです。

申し訳ないとも思う

デザインガーデンやT-SELECTで、あれこれ大したことのない商品を作ってますが、こんなんでもたまには売れるんですよね、やっぱり。
T-SELECTではまだゼロですけども。

買っていただいた方にはマジで感謝しています。

いや、実際のところ始める前は全然売れないんじゃないかと思ってったんです。「年に1、2個売れる程度かな」と。なんせライバルも沢山いますしね。でも、どうやらそれ以上には売れるようです。
で、売れるのはもちろん嬉しいんですけど、それと同時に申し訳ないというか、「え、こんなんでいいんすか!?」みたいなのがあるわけです。別にプロではないわけですから、自信がないんですよね。
あと、実際の商品を手に取って見れない状態で買うわけですから、商品が届いた後で「ちょっとイメージと違かったな」みたいなのもあるんじゃないかと。で、その不満の原因が僕の努力不足とか配慮不足だったとしたらと考えると、どうも申し訳ないような気がしてくる。

特に色に関しては、作ってる側も実際どんな色になるのかよくわからなくて作ってます。これはデザインガーデンで売ってる人ほぼ全員がそうでしょう。例えばデザイナー全員に色見本が配布されりゃ別ですけど、そんなサービスないですからね。
T-SELECTだったらDICカラーというもので色を指定するので、“その色見本が手元にあれば”という条件付きで、色を確認して作成できます。そして、僕はそれを持ってません。

満足していただけてればいいんですけど。
どうなんでしょうねぇ。

実際に買われた方の感想や不満などありましたら忌憚無いご意見を頂戴したいです。